あなたにあった高さは・・・・

あなたにあった高さの枕をみつけるために、まず頚椎の高さを計りましょう。

高さを計る

それでは、まずあなたの頚椎の高さを計ってみましょう。
ひとりでは、計りづらいので二人一組になって行います。
簡単ですので、家族、お友達と一緒になって計ってください。

●計ってもらう人は
3〜4m先の床を見て、リラックスして自然にゆったりとたちます。

●計る人は
1.第7頚椎の外側から、床に対して垂直に手を立てます。
 (第7頚椎は首の付け根のゴリゴリした突起の部分です。)
2.立てた手のひらと頚椎との間にできたすき間の一番深いところが、あなたに適した枕の高さとなります。

ものさしを2本を使って、または、ものさしや割り箸をひとさしゆびと中指にはさんで計ってください。
<<頸椎計測器を印刷する。
プリンターで印刷すれば、簡易な計測器が出来ます。
第7頸椎から、垂直にあてて、一番深いところを計ります。



体格や敷き寝具によって、枕の高さも修正しないといけません。
これで修正した数値があなたの枕の高さとなります。
体格・骨格による枕の高さの修正値
標準体 計った数値のそのまま +−0
肥満体 頭部、肩などに重みがあるため、枕が沈みます。 +1〜2cm
猫背 猫背の方もプラスする。しかし、寝ると伸びる方もいますので、注意してください。 +1cm
寝具による枕の高さの修正値
ふとん(和) 体の沈みが少ないのでそのまま +−0
ベッド(硬) 体の沈みが少ないのでそのまま +−0
ベッド(軟) 体の沈みが大きいので枕はやや低めに −1cm
ウォーターベッド 基本的に枕はなくてもいいです。するなら低めに設定します。 −1〜2cm

例:頸椎の高さ4cmの方

標準体で、寝具がベッド(軟)   4cm−1cm=枕の高さ3cm

肥満体で寝具がふとん(和)   4cm+1cm=枕の高さ5cm

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